ふるさと薬膳『縁樹』は、センターハウス内にあり、地元産の旬の食材を使い、岩泉町内に古くから伝わる郷土食をベースに、薬膳の考え方を加味したメニューをご提供します。

メニューの例:秋のメニュー
薬樹五膳 桐(きり)          ↑鮭のきのこあんかけ
薬樹五膳  五加木(うこぎ)          ↑旬魚の薬膳煮
薬樹五膳  黄柏(きはだ)          ↑短角牛のタタキ
薬樹五膳  花梨(かりん)          ↑短角牛薬膳ソース焼き
薬樹五膳  木附子(きぶし)          ↑刺身




 ※四季折々にメニューがかわります。

桐(きり) 手足がしびれることがある、目が疲れやすい、少しのことで怒りっぽいという方にお勧めします。
五加木(うこぎ) 手のひらが赤い、口内炎ができやすい、階段の昇降がつらい等の症状のある方にお勧めします。
黄柏(きはだ) 手足が冷える、胃の調子が良くない、肌が荒れやすい等の症状のある方にお勧めします。
花梨(かりん) 咳・痰が気になる、風邪をひきやすい、気分が沈みがちな方にお勧めします。
木附子(きぶし スタミナ不足を感じる、疲れるとむくみが出る、恐ろしい夢を良く見る方にお勧めします。






 ※四季折々にメニューがかわります。



薬膳カレー
縁樹ハンバーグ定食
薬膳ラーメン(おにぎり付き)
中華ざる 
※四季折々にメニューがかわります。
 薬膳カレー 800円
 縁樹ハンバーグ定食 800円
 縁樹かにクリームコロッケ定食 800円
 縁樹生姜焼き定食 800円
 薬膳ラーメン(おにぎり付き) 500円
 中華ざる 500円
 きみだんご 400円
 コーヒー 300円
 りんごジュース 300円
 ビール(中ビン) 500円




ふるさと薬膳は岩泉町女性の手で
 料理を提供するのは同町の女性グループ「岩泉町・食と農を考える女性の会」です。
岩泉町で暮らし、子どもを育てたベテラン主婦ばかり、料理の腕は確かです。

メニュー構成のコンセプト
安  心 食材の安全性。可能な限り地元産の農水産物、加工品を利活用。
健  康 全てのメニューを薬膳の理論で裏付けたヘルシーメニューとします。
身土不二 「その土地で採れた穀物を食べ、その季節の旬のものを食べよ」という教えを基に、その季節の地元産の農水産物、山野草をフル活用した岩泉町ならではのメニューを提供します。 
 メニューは大きく分けて、岩泉町の郷土食を基に薬膳の理論を加味した「薬樹五膳」など他地域からの来訪者向けと、「薬膳カレー」など、地元の人たちにも喜んで頂ける二本立ての構成にしました。ハーブを使った料理、デザートなどにも今後取り組んでいく予定です。
ふるさと薬膳とは
 東洋医学の食養生の知恵と技を基礎とし近代医学、栄養学の科学性も踏まえて、日本の各地域の食文化を活かした料理の体系を意味しています。

営業時間等
 4〜3月 11:00〜15:00(ラストオーダー)
※営業日の10名様以上の予約は、上記営業時間以外にも応じますので、ご相談ください。
※年末年始は、12月27日〜1月7日までお休みします。
 新年は1月8日から営業します。
 TEL: 0194-22-5220



「岩泉町・食と農を考える女性の会」のメンバー

 店名の「縁樹」(えんじゅ)には、大勢の人と「縁」を持てるように、そしてそのご縁がどんどん広がり、活動が広がってゆくようにという意味が込められています。これを樹の成長と重ね、年数と共にどっしりとした樹になるようにという意味もあります。

 「岩泉町・食と農を考える女性の会」
は、平成10年より活動してきた「農村レストランいわいずみの会」のメンバーを中心に、2000年12月発足。農村レストランの運営を通じて、郷土食に対する消費者ニーズの高さを認識、郷土食の掘り起こし・食材の安全性・旬の大切さをテーマに、薬膳専門家の指導による薬膳理論の勉強会など健康料理の研究に取り組んできました。(会長 昆東子、会員 18名)



HOME